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PSW国家試験の合格基準と合格者
第7回精神保健福祉士国家試験において、厚生労働省が発表した合格基準は次のものでした。
【合格率】 61.3 % (受験者 6,711人、合格者 4,111人)
【合格基準】 次の2つの条件を満たした者
(1)−ア 総得点160点に対し、得点80点以上の者
(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正。配点は1問1点)
イ 試験科目の一部免除を受けた受験者 (精神保健福祉士法施行規則第6条)
総得点80点に対し、得点37点以上の者
(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正。配点は1問1点)
(2)− (1)−ア又はイを満たした者のうち、(1)−アに該当する者にあっては、試験科目(ただし、
精神保健福祉援助技術については、「一問一答問題」と「事例問題」をそれぞれ別個の試験科 目とみなす。)14科目((1)−イに該当する者にあっては、6科目。)の各科目すべてにおいて 得点があった者。
精神保健福祉士国家試験の結果 回(年) 受験者 合格者 合格率
第1回(平成11年実施) 4,886人 4,338人 89.1%
第2回(平成12年実施) 3,535人 2,586人 73.2%
第3回(平成13年実施) 4,282人 2,704人 63.1%
第4回(平成14年実施) 5,480人 3,415人 62.3%
第5回(平成15年実施) 9,039人 5,799人※ 64.2%
第6回(平成16年実施) 5,831人 3,589人 61.6%
第7回(平成17年実施) 6,711人 4,111人 61.3%
※追加合格者129名を含む。
